先週、母が平松洋子さんという方の本を貸してくれました。![]()
フードジャーナリスト・エッセイストだそうです。
私は料理研究家の世界について無知なんで存じ上げませんでしたが、
母はわかってて買ったんでしょうか?よくわからん。
食器や調理器具に対するこだわりがひしひしと伝わりました。
私が唯一読んだことのある、料理研究家の本(有元葉子さん)と比べると、
なかなかクセのある文章ですね。
小説っぽいというか主張が強いというか。
表紙は、ブリキの米びつです。
うちは、スーパーで買ってきたままの状態でドンと置いてあるんですが、
同じ米とは思えません。米が美しく見えます。
移しかえるのが面倒で、米びつを買いたいと思ったことがあまりなかったんですが、
いいですね。
紙の米袋でもいいから、容器が欲しくなってきました。
そういえば、彼女が紹介されていた約60ものキッチンツールの中に
スポンジや洗剤が載っていませんでした。
うーん。何を使っているのだろう。
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